初恋に告げたさよならは、包み込まれて溶けて消えた
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あらすじ/作品情報
侯爵令嬢のマルティナは、両家の事業のために婚約関係を結んだ公爵令息のイザークに恋をしていた。しかし、イザークはマルティナに対して不機嫌そうな態度ばかり。それでも、イザークのことを諦められないマルティナ。そんなある日、イザークが自分に向けたことのないような柔らかな表情で令嬢に接している姿を見てしまい――※この作品は『愛されない令嬢だったはずが、気づいたら訳あり貴公子に溺愛されています!アンソロジーコミック』に収録されている作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。