高二の作文ノート

作家名: 永峰里奈子永峰涼子
出版社: 文芸社
770ポイント
高二の作文ノート
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あらすじ/作品情報

自ら旅立った娘が高二の時に書いた作文ノート。娘が何を考え、何に迷っていたのか──。母親が痛切な思いとともにまとめた一冊。「娘の作文ノートを読み返してみたら、死への憧れも書かれていましたが、生きることへの前向きな思いが綴られていました。母としては、その溢れるようなメッセージを受け取り、作文ノートを全文発表しようという考えに至ったのです」。

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